ドイツ生活

ドイツにきてからの日常、食べ物、ライフスタイルについて記載しています

ドイツビールの種類

ドイツに来て1週間経ちました。

毎晩飲んだくれてドイツ生活を満喫している私です。

 

先日チーズについて色々と書きましたがドイツは本場だけあってビールの種類も多いです。

 

ドイツのビールの特徴はホップ、大麦、水のみを使用して作られてる事です。

ビールに関する法律「ビール純粋令」でそれ以外は使用してはいけないという事になっている。

日本ではコーンスターチや米などを使用していますのでこの法律から外れますね。

 

そしてビールを作っているメーカーも多いし作っているメーカーでも味わいに違いがありますがとにかくビールの種類が多い!!

上面発酵のエールビール、下面発酵のラガービール。日本のビールは、ほぼ下面発酵のラガービールになります。

(最近流行ってきているクラフトビールにはエールビールもありますが)

 

本題に入ります。

ドイツはエールビールが多いのですがエールビールにも種類があります。

一応エールビールについて補足になります。

 

「エールは、通常 15〜24°C (60〜75°F) で発酵する。この温度で、酵母は大量のエステルおよび付随する風味と香りを生成し、結果として「フルーティー」な生成物となり、リンゴ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、スモモ、またはプルーンに似た香りとなる。典型的なエールは、ラガーよりも甘味があり、コクがある。」

 

ということで濁りがあり苦味が弱く甘くて香りが良いです。

 

そしてエールビールの種類ですが有名なところから、

ヴァイツェン(白ビール濁りあり)、ドゥンケル(黒ビール濁りあり)、ピルスナー(白ビール透明で苦味あり)、ヘレス(透明)、ケルシュ、ラガーと数多くあります。

 

今、私が生活しているミュンヘンなどがある西ドイツで主流はヴァイツェンになり私が美味いと思ったヴァイツェンビールがこれです!

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エッディンガーヴァイツビアー

他にも色々試してみましたが個人的にヴァイツェンの中でもコクがあり旨味がありました。

 

 

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因みにここ1週間で試してみた瓶ビールですが缶ビールも他に飲んでます。

 

エッディンガーは日本の楽天サイトでも購入可能でしたので興味がある人は是非飲んでみて下さい♪